ABOUT
大会について

SCHEDULE
スケジュール

GEM Talks 2022:2022年6月1日~9月24日

OUTLINE
大会概要

WORKSHOP
ワークショップ

自分を最も輝かせるパフォーマンス力「魅せるチカラ」を獲得するために、独自に開発された特別プログラムです。ディベート技術をベースとしたコミュニケーション訓練に、行動心理学のエッセンスを加えたGEMオリジナルのパフォーマンスストラテジーを体得してください。自分らしさを発見し、磨き上げる「場」を提供します。

対象ファイナリスト
実施概要予選審査の結果、選出されたファイナリストには、ワークショップへの参加権が付与されます。ファイナル(決選)当日まで、複数回オンラインにて、9月23日(祝・金)に対面形式にて実施予定です。詳細は、ファイナリストに直接ご案内いたします。
会場ARCH | 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 4階
詳しくはこちら
教材監修加藤彰 氏
東京大学法学部、公共政策大学院卒。九州大学学術研究者・非常勤講師、跡見学園女子大学兼任講師、ディベート教育国際研究会役員、(一社)日本高校生パーラメンタリーディベート連盟四国・九州代表。東京大学英語ディベート部元代表、全国大会優勝。高校生・大学生両方の世界大会招聘審査員(日本人初)。国内外20以上の大学・企業での指導経験。『即興型ディベートの教科書』(Amazonベストセラー)著者。
ナビゲーター伊達佳内子
GEM実行委員会 代表、5 Crowns Japan 副会長、パブリックスピーカー
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。早稲田大学大学院経営管理研究科(MBA)。6カ国語話者(日英仏伊中韓)。ミスワールド2018年度世界大会にてTalent Award優勝(日本人初)。2019年、女性の社会問題やエンパワーメントをテーマとする国際フォーラム「Melco Women’s Forum」にて、米『タイム』誌の「次世代リーダー」の一人に選出されたアン・オスマン氏らとともにパネリストとして登壇した。

KEYNOTE SPEECH
キーノートスピーチ

視野を広げる。夢が広がる。
「挑戦したい」気持ちが沸き上がる!
世界の第一線で活躍する女性リーダーのプレゼンテーションを体感し、ロールモデルを見つけてください。
(※プログラムは変更される可能性もございますので予めご了承ください。)

視野を広げる。夢が広がる。「挑戦したい」気持ちが沸き上がる!
世界の第一線で活躍する女性リーダーのプレゼンテーションを体感し、ロールモデルを見つけてください。
(※プログラムは変更される可能性もございますので予めご了承ください。)

登壇者紹介

宮地純-profile1.jpg

宮地純 氏
カルティエ ジャパン プレジデント&チーフ エグゼクティブ オフィサー

京都大学法学部卒業後、外資系証券会社に入社。INSEADにてMBAを取得後、ラグジュアリー業界でのキャリアをスタート。2017年、リシュモン ジャパン株式会社に入社し、カルティエ ジャパン マーケティング&コミュニケーション本部長に就任。2020年8月から現職。

Naoko Yamazaki (trimmed)

山崎 直子 氏
宇宙飛行士

2010年スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションSTS-131に従事。2011年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)退職後、内閣府宇宙政策委員会委員、一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、公益財団法人 日本宇宙少年団(YAC)理事長、日本ロケット協会理事・「宙女」委員長、環境問題解決のための「アースショット賞」評議員などを務める。著書に『宇宙に行ったらこうだった!』(リピックブック社)など。

CONTEST
コンテスト

世界に通用する発信とは何か。発信における自分らしさとはどんなものか。
GEM Talksでは、語学力以上に「魅せるチカラ」を重視しています。
英語が発展途上でも、問題ありません。是非挑戦してみてください。

実施概要本大会は、予選・決選の2部構成で開催します。予選では、テーマに関するプレゼンテーションの概要を記したエントリーフォームデータおよびプレゼンテーションを録画した動画データを応募いただき、審査を行います。予選通過者は、2022年9月24日(土)に開催される決選にて、対面でのプレゼンテーション(審査員からの質問への対応含む)に臨みます。
予選映像審査
募集期間2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日)
ファイナリスト発表8月上旬
決選対面審査
日程2022年9月24日(土)
会場国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場(コロナ感染症対策の観点から、入場は関係者のみと致します)
実施概要本大会は、予選・決選の2部構成で開催します。予選では、テーマに関するプレゼンテーションの概要を記したエントリーフォームデータおよびプレゼンテーションを録画した動画データを応募いただき、審査を行います。予選通過者は、2022年9月24日(土)に開催される決選にて、対面でのプレゼンテーション(審査員からの質問への対応含む)に臨みます。
予選映像審査
募集期間2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日)
ファイナリスト
(決選出場者)発表
8月上旬
決選対面審査
日程2022年9月24日(土)
会場国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場(コロナ感染症対策の観点から、入場は関係者のみと致します)
 予選決選
審査方法(対象)
1.エントリーフォームデータ
2.プレゼンテーション動画 (使用言語:英語)
(プレゼンテーションは4分。規定時間に1分以上足りない場合もしくは超過した場合は、得点を10%減点する)
対面によるプレゼンテーション (使用言語:英語)
(プレゼンテーションは7分。規定時間に1分以上足りない場合もしくは超過した場合は、得点を10%減点する)
審査基準

1.エントリーフォームデータ
Content / Organization / Delivery
2.プレゼンテーション動画
Content / Organization / Delivery / Persuasiveness

詳細は下表

Content / Organization / Delivery / Persuasiveness

詳細は下表

機器等についてスマートフォン等の電子端末又は
ビデオカメラ等の機器で動画を撮影

 

審査基準詳細
(特に予選)
得点
予選
(Total 100点)
決選
(Total 120点)
Content
(内容)
・オリジナリティ、独自性のある内容になっているか
・現実を踏まえた内容になっているか
・今までの経験や自身の性格、価値観を分析できているか
3525
Organization
(構成)
・全体を Introduction-Body-Conclusionで構成できているか
・全体が論理的に一貫しているか
・読み手、聞き手の立場に立って分かりやすく伝えることができているか
2015
Delivery
(伝え方)
<エントリーフォーム>
・読み手の立場に立って、サマリーの文章の長さや段落分け、使用する単語のレベルを考慮することができているか
<プレゼンテーション>
・発話は明瞭か
・聞き手の立場に立ち、目線や声の大きさ・抑揚を意識することができているか
※英語の発音の巧拙や流暢さは問わないこととする
2035
Persuasiveness
(説得性)
・視聴覚資料(スライド、小道具など)を効果的に使い、自身の主張を分かりやすく伝えたり、印象付けたりすることができているか
・聞き手に訴えかけたいという熱意が感じられるか
2525
(+質疑応答 20)
審査基準詳細
(特に予選)
得点
予選
(Total 100点)
決選
(Total 120点)
Content
(内容)
・オリジナリティ、独自性のある内容になっているか
・現実を踏まえた内容になっているか
・今までの経験や自身の性格、価値観を分析できているか
3525
Organization
(構成)
・全体を Introduction-Body-Conclusionで構成できているか
・全体が論理的に一貫しているか
・読み手、聞き手の立場に立って分かりやすく伝えることができているか
2015
Delivery
(伝え方)
<エントリーフォーム>
・読み手の立場に立って、サマリーの文章の長さや段落分け、使用する単語のレベルを考慮することができているか
<プレゼンテーション>
・発話は明瞭か
・聞き手の立場に立ち、目線や声の大きさ・抑揚を意識することができているか
※英語の発音の巧拙や流暢さは問わないこととする
2035
Persuasiveness
(説得性)
・視聴覚資料(スライド、小道具など)を効果的に使い、自身の主張を分かりやすく伝えたり、印象付けたりすることができているか
・聞き手に訴えかけたいという熱意が感じられるか
2525
(+質疑応答 20)

JUDGES
審査員紹介

藤崎一郎 氏
日米協会会長、国際教育支援賛助会会長 元駐米大使

1947年神奈川県生。1969年外務省入省。1999年北米局長、2002年外務審議官、2005年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使、2008年駐米大使、2012年退官。2017年まで上智大学特別招聘教授。現在、中曽根平和研究所理事長、北鎌倉女子学園理事長、国際教育支援協会賛助会会長など。慶応大学、ブラウン大学、スタンフォード大学院にて学ぶ。2022年若い世代へのアドバイス「まだ間に合う」(講談社現代新書)刊行。

宮地純 氏
カルティエ ジャパン プレジデント&チーフ エグゼクティブ オフィサー

京都大学法学部卒業後、外資系証券会社に入社。INSEADにてMBAを取得後、ラグジュアリー業界でのキャリアをスタート。2017年、リシュモン ジャパン株式会社に入社し、カルティエ ジャパン マーケティング&コミュニケーション本部長に就任。2020年8月から現職。

黒川光晴 氏
株式会社 虎屋 代表取締役社長

2008 年、米・マサチューセッツ州バブソン大学経営学部卒業。同年、虎屋入社、東京工場製造課で菓子製造に従 事。2010 年、仏・パリ店勤務。2011 年、他社にて研修。UAE、サウジアラビア、シンガポールなどで貿易関連業務に 従事。2013 年、社長室、TORAYA CAFÉ 事業部などを経て、2016 年に専務取締役、2018 年に取締役副社 長、2020 年6月 29 日に代表取締役社長に就任。

森理世 氏
ミス・ユニバース2007年度世界大会優勝者、5 Crowns Japan会長

2007年メキシコ・シティで開催された世界大会に出場。満場一致の得票で日本人として48年ぶり、史上2人目の優勝者となる。「MISS UNIVERSE 2007」としての14カ月間(在任中)、ニューヨークを拠点に様々なチャリティー活動やボランティアに従事し、世界15カ国を巡る。現在は、ハイブランドモデルとして国内外で活躍する傍ら、チャリティー活動、メディア活動や講演会などにも精力的に取り組んでいる。

PRIZES
表彰

最優秀賞

1

  • 賞状
  • 表彰記念品

優秀賞

1

  • 賞状
  • 表彰記念品

審査員特別賞

複数名

  • 賞状

奨励賞

上記受賞者以外のファイナリスト

  • 賞状

ファイナリスト特典

  • Workshopへの参加権
  • 5 Crowns Japan主催の各種シンポジウム、コンサートへの優待